制度の目的と基本理念
技能実習制度は、国際貢献のために作られた制度です。開発途上国の若者を日本の企業で一定期間(最長5年)受け入れ、OJT(実務)を通じて技術や技能、知識を習得してもらいます。
ポイント あくまで「技能移転」が目的であり、単なる労働力不足の解消手段ではありません。
受入の仕組み(団体監理型)
① 送出し機関
現地での募集・選抜・事前講習
② 監理団体(緑風)
受入調整、指導監督、実習生の保護
③ 実習実施者
技能指導、雇用契約の締結
制度についてのご質問・ご相談
「自社の職種は対象になる?」「受け入れ可能人数は?」など、
ご不明な点は事業協同組合 緑風までお気軽にご相談ください。